HP "blah blah AKITA" の写真日記です。
さて大変だ!
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予定通り、某町観光協会に行ってきたのであるが、話を聞いてみると、その町の観光客数の落ち込みが激しく、抜本的なテコ入れが急務らしい。
HPだけで観光客が爆発的に増えるということはないだろうけど、世の中には旅をしたいと思っている人はたくさんいるわけで、そのような潜在的需要に対して同町の存在を如何にアピールしていけるかどうかというHPの役割は、決して小さくはない。
好調期に比べて観光客数が25%も落ち込んでいるという現状はなかなか厳しい。完全に元の水準まで戻すのは大変だと思うけど(25%の落ち込みということは、現状の33%増を目指さなければ元に戻らないということだ!)、少なくとも、それを目指すHPでなければならないということだ。
「わかりました。ご期待に沿えるような提案書を出させていただきます」と言って帰ってきた。
他の仕事もたまっている時期にまた一つ難儀な仕事を引き受けてしまったわけだが(ちゃんとしたビジネスになるかどうかは、またあとのこと)、ちょっとやりがいは感じるな。
ボクのアイデアで、あの町に観光客の流れが戻ってくるようになったら、それはちょっと愉快なことだ。

自分の頭の上のハエも追えないのに、よその町の心配をしている場合か…とも思うのだけど、よその町の心配をすることで、自分の頭の上のハエのことを忘れていたいのかも(^^;

今日はいい天気でした。今年はじめての、カーエアコンを入れてのドライブになりました。
 
 
野山がボクを呼んでいる
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数日前のテレビで「小安峡の新緑は今が盛り」と言っていたのを聞いて、「やや、それはぜひ行ってみなければなるまい」と思っていたところ。
思ってはいてもなかなか行く機会を失してしまうのが常なのだけど、今日の取材先が旧皆瀬村の会社。そこからあと5分も足を伸ばせば小安峡だ。
仕事の合間を縫って出かけていかなくても、小安峡のほうから仕事を持ってきてもらったようなものだ。
会社の取材は昼までに済んで、それから小安峡の新緑の写真を撮って帰ってきたってわけですわ。
帰ってきたら今度は、岩手県の某町観光協会からちょっと相談したいことがあると電話が入り、「じゃあ、とりあえず一度お伺いしましょう。いつがいいですか? こちらは早ければ明日でもいいんですが」と言ったら、それならば明日の午後一にでもということになった。
これが当社のビジネスにつながるかどうかは、行って話をしてみなければわからない。
ていうか、この頃少し欲が出てきて、ぜひ“いい仕事”をするチャンスに結びつけたいのだけどね。
もちろん、明日もカメラを持っていって、話し合いのあとは野山を駆け巡って新緑の写真を撮ってくるわけだ。
仕事してるんだか趣味で写真撮ってるんだか、にわかに判断つきかねる…。
 
 
ぜんこっく
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「十把一絡げ」の読みは、「じゅっぱひとからげ」ではなく「じっぱひとからげ」である。
これはテレビのクイズ番組などでもよく取り上げられるネタだ。
日本語というのは、実にややこしい。
落語の枕で志の輔などがよくネタにするのが、日本語の日にちの数え方のややこしさだ。
ついたち、ふつか、みっか、よっか、いつか、むいか、なのか、ようか、ここのか、とおか…
日本語の本来のルールでいけば、いちにち、ににち、さんにち、よんにち、ごにち、ろくにち…となるところをである。
日本語をマスターした外国人が「とおか」までスラスラ言えたら、よほどの練達と言えるだろう。

ところで、「全国区」は、辞書に従えば読みはそのまま「ぜんこくく」だが、普通は「ぜんこっく」と発音していないだろうか。ややこしいことに、パソコンでは(少なくともMacでは)「ぜんこっく」で「全国区」と変換してしまうのだ。
でも、テストで「全国区」に「ぜんこっく」と読みを当てたら、おそらくバツになるんであろう。まったくややこしい。

なんでいきなり全国区の話になったかというと、隠居が明日、久しぶりに“全国区”の仕事をするからだ。
仕事の中身自体は普段していることとあまり変わらないけど、いつもはほとんど“地方区”の仕事なので、たまに全国区の仕事が入ると、ちょっと気分もあらたまってしまう。
業界誌的な媒体の仕事なので、書いた記事が一般の人の目に触れることはほとんどないと思うけど、ちょっと面白そうな会社の取材なので、今から楽しみにしている。

仕事には、“頼まれてやる仕事”と、“自分からライフワーク的に取り組む仕事”がある。
“頼まれてやる仕事”がすべて悪いわけではないけれども、本音を言えず建前だけで通してしまわなければならないことも少なくなく、そういう時はちょっとストレスになる。たとえば、一つの温泉宿を紹介する記事を、“頼まれて”書かされる時など、個人的にはその宿にあまり魅力を感じなくても、“大人の事情”で、なかなか魅力的な宿であるかのように書かなければならない。プロは、そういう仕事もソツなくこなさなければならないのだろうが、読み手に対してウソをついている気持ちになって、なんだか嫌な感じがしてしまうのだ。
昔、何十軒かのラーメン屋を“頼まれ仕事”で取材したとき、中には、「なんでこんなまずい店まで取材リストに入ってるの?!」と思わされることも、実は少なくなかった。それと、味はそこそこでも、店主が横柄な人である店も、ひどく抵抗があった。
そんな店までも一律に“持ち上げて”書かなければならないのだ。やはりこういう仕事は辛い。
明らかに美味しくない店の場合、ラーメンの味自体よりも店の歴史や雰囲気などに字数を割いた。それで、ボクの仲間内には、「そういう記事の店は〈ああ、あまり美味しくなかったんだな〉と解釈してくれ」と、お触れを出しておいたのである。

地方区の仕事で隔月発行されるフリーマガジン『郷』の連載フォトエッセイ〈秋田逍遥〉は、ボクがライフワーク的に取り組んでいる、数少ないやりがいのある仕事だ。
そろそろ今月号が県内の魁新報購読家庭に配布されるはずだが、今回の〈秋田逍遥〉では、上の写真とほぼ同じ構図の写真を載せている。
一見、建設中のビルの中か何かの地下施設のように見えると思うが、これは十和田石の採石場。
外からは何の変哲もない小山にしか見えないところの地下に、これだけの広大な空間が広がっていた。
取材を申し込んで、現場に案内された時は感動した。
こういう、新しい発見があることや、普通はお目にかかれないような場所まで入っていけるのが、“取材者”という仕事の面白いところかも。

ところで、十和田石というのはちょっといろいろと面白い性質をもった石なのだが、そのうちの一つに、魚焼きグリルの底に水の代わりに砕石片を敷くと、遠赤外線効果で魚が美味しく焼けるというのがある。魚の脂がしみ込んだ石は花壇や植木鉢に撒けば肥料にもなるというのだ。
「差し上げますので使ってみてください」と、10kg(!)ほども頂戴してきた。
ところが、家に戻って女房に聞いたら、うちは両面焼きグリルでこの砕石片は使えないことが分かった。残念無念。
誰か、もらってもらえません?
一度に10kgは使い切れないだろうから、とりあえずお試し用に1kg程度に小分けして、無料で送呈しますよ。
うずうず、なのである。
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しまった!
今日の天気は悪くないぞ!
悪くないとは言え、明日も取材で横手まで行くことを考えると、そうそう毎日毎日出歩くわけにもいかないのじゃないか?
それに、隠居は昨日から、“ゴミ屋敷”化している我が仕事部屋の整理に取りかかっていて、あちこちで集めてきたパンフレットなどを、必要なものと必要でないものとに振り分けている。仕事の資料にもなるということでパンフレットはかなり積極的に集めてくるので、その量は半端じゃない。旅行に行く時は、かなり身軽に出かけるのだけど、帰りのバッグがやけに重く感じられて、中身を確かめてみると、それは集めたパンフレットの重みだったりもする。なんだか、古紙回収で日銭稼ぎをしているホームレスの気分だ。
飽きっぽい性格なので、要るものと要らないものとに振り分けている途中で投げ出してしまって、結局また一塊の山になってしまうことが何度あったことか。
そんな意味でも、今度こそちゃんと最後まで片付けを完遂したい気持ちが、ないわけではないのである。
それなのにこの上天気。嗚呼、少しうずうず。
奥さんには、「オレはあしたは仕事だから、遊べるとしたら今日しかないぜ」などと、これから起こることをすべて女房のせいにしてしまいたいような言い回しをしている。

うずうずしながら、とりあえず部屋の整理だ。
 
 
しめしめ、なのである。
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週末は天気が崩れるという予想であったが、その通り今日は朝からぐずぐずの天気。
ボクは内心“しめしめ”と、思ったのだ。ちょっと思惑通りになったから。
シバザクラの写真は、一応この前の日曜日に撮れたけれども、あまりいい天気じゃなかったから、やはりもう一度出直したいと思っていた。
それで、天気のいいうちにと、昨日の午後出かけてきたのだ。
ま、撮るものは撮っちまったので、一夜明けて雨が降ろうが槍が降ろうが、こちとらは痛くも痒くもないのである(^^;

案外、なかなかこうはうまくいかないもんなんだよな。
ずぅっと好天が続いていてもなかなか出かけられず、「よし明日こそ出かけよう!」と決めると、当日になって急に天気が崩れてきたりしてね。
そういうタイミングの悪さでもやもやそわそわさせられることも少なくないのだけど、今回だけはうまくいった。
雨のせいで今日はまだちょっと肌寒いけど、気持ちの切り替えで仕事場の石油ストーブを仕舞おうと思う。
 
 
言っていいこと悪いこと
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30年も昔のことなのに、ボクは今でもちょっとだけ後悔していることがある。
その頃ボクは写真学校に通っていて、週末になるとバイトで稼いだ金で仲間と酒を飲むという日々を過ごしていた。
クラスメートのA子が、同じクラスメートでボクとも友だちづきあいをしていたYにほのかな恋心を抱いていた。ところがその頃既にYにはガールフレンドがいて(Yはのちにそのガールフレンドと結婚する)、A子からのアプローチをとりあおうとはしなかった。
ある週末、ボクはA子と飲んでいて、A子は、自分の思いが遂げられないことをボクにこぼしてみせた。
A子の酒は次第にやけ酒の色彩を帯びてきて、ボクは彼女の愚痴の聞き役になりながら、結局その夜は彼女はボクのアパートに泊まっていったのだった。

今だったら、どんなに嬉しいことがあっても、事と次第によっては他者に伏せておいたほうがいいという判断が働くが、そのときは、女の子が自分のアパートに泊まっていくなんてのは人生初めての体験で、ボクは少し有頂天になっていて、もうもう、誰かに話したくてしかたない気分になっていた。

後日今度はYと飲むときになって、よせばいいのに、有頂天になっていたボクは、そのことをYにカミングアウトせずにはいられなくなった。
「実はな、A子、こないだオレのアパートに泊まっていったんだよ」
言った直後から、“ああ、やっぱこのことは言わないほうがよかったかな”という後悔が始まったのだ。
Yにすれば、A子の矛先がボクに向かったことでちょっと安心できたかもしれないが、それにしても、誰が誰のアパートに泊まっていったなどということは、べらべらとしゃべることではない。下世話である。無粋である。
言ってしまったら取り返しがつかなくなるというほどの大げさなことではないにしても、世の中には、言わずにおいたほうがいいことはたくさんある。

後年、ネット生活が始まってからも、ボクは、言わなくてもいいことまでずいぶん言ってきたような気がする。
極端な話、誰かがネット上に書き込みした文章にたった一字の誤字脱字があっても、ボクは手柄でもとったような勢いで、「ちょっとさっきの文章おかしかったですね」などと、発言してしまうのだ。言われたほうからすれば、大きなお世話だ。
少しくらいテニヲハがおかしくても、大意さえ理解できたらそれでいいじゃないか、と思えるようになったのはずいぶんあとのことだ。というか、つとめて好意的に大意を汲むように努力するべきだし、もし自分と異なる世界観を持つ者がいたとしても、それに徹底論戦を挑んで(そういうことも昔はやったなあ…)攻撃的な物言いをして周りをしらけさせるのではなく、「いろんな考えの人がいるんだなあ」と当たらず触らずでいたほうが、ネット社会の平和と自分の精神衛生上好ましいことにも気づいた。
(その分だけ、ネットで後ろ向きな発言ばかりくり返す人にはちょっと眉をひそめてしまうのだけど)

そんな話にもつながることだけれども、昨日ボクは、“図書館で借りてきたCDをコピーしてiPodに…云々”ということを書いた。
書いていながら、正直迷いがないわけでもなかった。著作物のコピーはどこまで許されるのか。ボクのiPodに入っている100題あまりの落語の大半は、技術的にもコスト的にもきわめて安直に収集したものだ。それで商売をしようというわけではなく個人で楽しむだけなんだから問題はないのではないかと、個人的には思いたいのだけど、一方で著作権者側からすれば、権料収入の激減につながることで、深刻な死活問題でもある。
この“コピー問題”は、まだ明確なルールは出来ていないようだ。国によっても解釈や運用は違ってくるかもしれない。クルマまでなかば公然とデザインをコピーするような国もあるくらいだし…。
そういった意味で、少しばかり“グレー”な話なので、ボクがどうやって落語のコンテンツを収集しているかということは、“言わないほうがいい”部類の話だったかもしれない。言わないほうが、“大人の斟酌”としては正しかったのかもしれない。

それをあえて言ってしまうところが横丁のご隠居っぽいところなんだと、自分から言い切っちゃったりして。
 
 
L'amant なわけで
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日頃のオコナイが悪いせいだか、せっかくの日曜日があんなすっきりしない天気で、それに続く月曜火曜は一転して素晴らしい上天気。
花や新緑の写真を撮りに行きたいところだけれど、いろいろと用事が重なって、四角い窓からうらめしく青空を眺めているしかないわけですわ。
明日明後日あたりはどこか近場にでも出かけてみたいもんです。

iPodで聴くための落語の音源をかき集めていたら、いつの間にか100題を超えてしまいました。ぶっ通しで聴いても丸二日はかかってしまうというくらいの分量です。
ネット上で収集する他に、最近は市立図書館明徳館からCDを借りてきてコピーさせてもらっているのだけど、図書館に行っても「あ、これは持ってるな」というのもあり、そろそろ音源収集も手詰まりです。落語なら何でもいいってわけでもなくてね、やはり、聴く者を唸らせるうまい噺家、ボクに言わせてもらえれば、志ん朝だの小朝だの志の輔、枝雀あたりを集中的に聴きたいもの。
今日もちょうど、一週間前に借りたCD(小さん)を返す日だったので、図書館に行って返却して、次のCDを借りようと思ったのだけど、どうも聴きたい演目がない。

でも、せっかくあれだけタダで借りられるCDがあるのに手ぶらで帰ってくるのも癪なので、意地でも何か借りてこようと。
そういえば、The Pianoという映画の中でMichael Nymanが弾いていたThe Heart Asks Pleasure Firstという主題曲が印象的で、これのサウンドトラック盤がないものかと探してみたのだけど、いざとなると欲しいものがなかなかないのが図書館というものでね。
ただ、収穫だったのは、L'amantのサウンドトラック盤があったこと。
ほほう、この映画のサウンドトラック盤がありましたかと、ちょっとにんまり。
ボクが今までに見た映画の中でも、気に入っている作品の一つでね。
映像がとてもフォトジェニックでそちらのほうが印象的だったものだから、この映画の音楽はあまり記憶に残っていないのだけど、せっかくだからCDを借りていってiPodでじっくり聴いて、どんな映画だったか思い出すことにしましょうか。

L'amantは確か一人で観た映画だったけど、誰かと観た映画だと、その映画を思い出すたびに、一緒に観た人のことも思い出してしまったりして、甘酸っぱかったり切なかったり、ちょっとキュンとするもんですね(^^)
 
 
結局、芝桜。
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金のかからない遊びで、かつ、ダイエットにもいいと思って、自転車でその辺まで出かけてみないかと、奥さんを誘ってみたんだ。
だけど、ボク以上にぐうたらな奥さんの反応は、今ひとつ鈍い。
そのうち、ちょっとだけ雲間から陽がさしてきたりした。おや、晴れるのかな。
「芝桜でも見に行こうか?」
「あ、いいね。行こう!」
というわけで、結局すっきりと晴れることはなかったけれども、急遽芝桜を見に行くことになったのだ。
せっかくだから年寄りも誘おうと、我が家の50才以上の部4名と、ペットの部1匹とで、出かけた。
相変わらず空はどんよりと曇っていて、写真におさめるのにはあまりいい条件じゃなかったけど、ま、とりあえず見るだけは見た。
会場では今年から協力金として一人100円徴収するのだけど、引き換えに手渡されるシールを見せれば5月中は何度でも入場できるのだと。
去年までは全面的に無料だったので、あまり意味はないのだけど、シールを見せるだけで入場できるなんてなんだか得をした気分で、天気のいい日にまた行ってみようかななどと、貧乏人根性が丸出しなのである。

さて、今週は各地ともおおむね好天続きのようですね。
また一週間、元気出してまいりまっしょい!
 
 
出はな
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天気が良かったら大森に芝桜を見に行こうかと思っていたのだけど、
http://akarengakura.hp.infoseek.co.jp/sibazakura/sibazakura.html
今日は朝から冴えない曇天。出はなをくじかれるよなあ。
今日あたりがちょうど見頃だと思うんだけどなあ。
さてと、予定が狂っちまったので、次は何をしたもんだか。
デスクワークもないわけじゃないけど、せっかくの日曜日に仕事で終わるのもいやだしな。
なんか、やだなあ。日曜日にやりたいことも思いつかないなんて(^^;

奥さんに、あ〜そ〜ぼ!…って、声をかけてみるかな。
(遊んでくれるかなあ。断わられたら余計に辛いなあ…)
 
 
4人目はチャリ
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なんだかんだいって我が家にはクルマが3台もある(貧乏所帯には多すぎ?)のだが、油断してると全部出払ってしまうことがある。
1台は息子が通勤に使っている。2台目と3台目はボクと女房のクルマだけど、昼前、女房がボクのクルマに乗って出かけていった。
行き先は聞かなかったけれど、職探しにでも行ったのかな。
とりあえず3台目が残っていたので安心していたら、「行ってきま〜す♪」とかって弾んだ声で、息子のヨメちゃんが残りのクルマに乗ってさっさと出かけていってしまった。
しまったぁ、タッチの差だ!
そのクルマに乗って駅前まで用足しに行ってこようと思ってたところだったのに…。
まあしかし、一人では進んで人前に出るのがちょっと苦手なヨメちゃんが、自分で運転して出かけるとは結構なことだ。そういうことならどんどんクルマを使えばいい。
というわけで、ボクは駅前のH.I.S.まで、調べもの用に旅行パンフをもらいにいく用があったのだけど、チャリで行くことになったわけだ。
まあ、運動を兼ねて、駅前だったらチャリで行くのがちょうどいい塩梅だ。
きっと、「なんでもかんでもクルマに頼らず、ちったあ脂肪を燃焼させることを考えなさい」っていう、神様の思し召しなのかもしれない。
えぇえぇ、さくっと汗をかいてきましたよ。
軽く汗を流すのには、チャリは捨てがたいな。
筋肉や心肺機能の衰えも感じ始めているところだから、これからは進んでチャリに乗ることにするかな。
 
 
指先にカレーのかほり
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隠居の仕事のパターンは、取材先を指定されて自分でクルマを運転して一人で出かけていって、話を聞いてメモをとって写真を撮って帰ってくる…というのが多いのだけど、今日のように、広告代理店の担当者が同行し、こちらはそのクルマに便乗させてもらって出かけるというパターンもある。
一人のほうが気楽ということもあるけど、他の人に運転してもらって出かけるのも疲れなくていいなあと、年寄りじみた感想を持つ今日この頃である。
このところ、担当者クン(30代)の運転で取材に出かける機会は多く、どこかちょっと隠居と同じ気骨を彼に感じて、行き帰りの車内で共に過ごすわずかな時間も、比較的快適なのである。
今日出かけていった先の土地では、米の消費拡大という命題のためか、道の駅に併設されて“おかき”の工房がある。ついでだからということで“おかき”を何種類か買い求め、「どれか一つあけちゃいましょう」と、車中であけた袋が「カレー味」。それを二人でつまんで口に入れた最初の言葉が、「うめぇーっ!」。
後を引く…というのか、「うまい棒」のカレー味的な、ジャンクな感じのしょっぱ辛い味が、非常にクセになるのである。秋田までの小一時間の道のりで、二人してあらかた一袋平らげてしまった。
うーむ、あれはなかなかの掘り出し物だぞ。確かに、「あきたこまち」の産地の中でも特にブランド化している仙北地方の米を地元で加工して売っているのだから、うまくなかったら話にならないのだ。
あー、これでまた一つ隠居にネタが出来たぞ。誰かと二人してドライブをしていて、そのあたりを通りかかったら、なにげにふっと、その道の駅に立ち寄るのだ。同乗者が「何があるの?」と怪訝な顔をしているところ、隠居は「おかき」の袋を抱えてクルマに戻ってくる。
「これ、騙されたと思ってちょっと食べてごらん」…と、袋の封を切って同乗者に差し出す。同乗者は一つつまんで食べて、目を大きく見開いて、「うまぁーいっ!」って叫ぶのだ。
難といえば、指先がずぅっとカレーの匂いがすることか。

今日のおかきは新発見だけど、意外なところにうまいそばを食べさせてくれるところがあったり、野山に自然に生えている山菜のうまさに感動することがあったり、先日女房と行った山の中の温泉のように、湯温はぬるめなのに湯上がりにいつまでも湯冷めしない不思議な感じの湯であったりと、我が秋田もいろいろと奥深いものがあるなあと、しばし感慨に浸るのである。
 
 
行ったっきり
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小学生の頃、エンジン音だけでそのクルマの名前を当てられる友だちがいた。
目をつぶって、家の前の道を走り抜けるクルマの音に耳をそばだてただけで、そのクルマを当ててしまうのだ。
すごい才能だなと思った。
ボクには真似の出来ないことだったけれども、最近はうちの奥さんのクルマの音だけはなんとなく聞き分けができるようになった。
家の仕事部屋で仕事をしていて、近づいてくるクルマの音が奥さんのだと「あ、帰ってきたな。うれしいな♪」と思うこともあれば、しばらく帰ってこないと思っていたのに思いがけなく早く奥さんのクルマの音が聞こえてきて「やべっ! 早いとこ片付けないと!(何を?)」と慌てることもあるわけだ。

その、うちの奥さんは、最近まで働いていた会社にちょっとしっくりこないものを感じるようになって、しばらく辛抱していたのだけど思い切って辞めることにした。それで、今は次の仕事を探している最中なのだけど、仕事が見つかるまでは比較的家にいる時間も多く、この頃は息子の嫁と二人して台所に立って夕食づくりをしていたりする。
我が家では6時頃から夕食づくりが始まるのだが、午後から出かけていったきりなかなか帰ってこない奥さんだった。
10分ほど前、我が家の前の小路に曲がる角を折れてくる奥さんのクルマの音が聞こえてきた。
「お、やっと帰ってきたな」
ほどなく、夕餉の支度がはじまる。
では、ボクもそろそろ晩酌の支度を…
 
 
持つべきものは友である
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今はADSLの12Mでネットに接続しているのであるが、最近とみに、回線速度がやたらに遅い。
ときどき回線が遮断されるのでプロバイダー側から調整してもらっていることもあるけれど、スピードテストをしてみたら、なんとたったの250K程度しか出ていない。
これじゃあ、とてもじゃないけど“ブロードバンド”じゃあない。
実際、重めのデータをアップロードしたりダウンロードするのにもやたらと時間がかかってしまい、実用的でないしストレスの元にもなっている。
それで、やむにやまれず、光回線に切り替えることにした。わざわざ費用が掛かり増しになるようなことはしたくないのだけど、ほんとうに、やむにやまれず、である。うちの財務大臣にも相談したけど、「うん、そのほうがいいよ」と、あっさり認証がおりた。
掛かり増し分を少しでもおさえるため、050で始まるIP電話も解約することにした。

と、ここまで話を決めた上で、昨夜友人たちと飲み会をしていてそういう話をしたら、「加入電話の番号のままでIP電話(ひかり電話)を使えるし、NTTの加入電話のほうは休止扱いにできるから結局安上がりだ」と、教えてくれたのだ。
そうだったのか! それは知らなかった!
なるほど、それをすれば試算上は月々さらに千円以上出費を抑えられそうだ。
言い換えれば、それを教えてもらわなかったら毎月千円以上“無駄”に出費していたことになる。

いやあ、つくづく、持つべきものは友だなあと思ったことだった。
浮いた千円でごちそうの一つもしなければなるまい。
とりあえず、「たいていのごちそうはします券」の千円券でも印刷して進呈するか。
 
 
523円の命拾い
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高級ホテルなどの客商売では、客のつけている腕時計や、履いている靴で、その客を値踏みするそうである。
分かるような気がする。やはり、金回りに余裕のある人間は、高くてもいいものを身につけている。
そんなふうに値踏みされたら、ボクなんかは“番外”だ。
だいいち、腕時計なんかはめったにしないし(携帯の時計表示で間に合ってるし)、靴なんかも、靴屋ではなくホームセンターで売っているような超破格品をボロボロになるまで履いているのだから。
腕時計は、あまり必要性を感じないからしないだけなのだけど、それにしても、今まで購入した数少ない腕時計にしても、まるでグリコのオマケみたいな安物ばかり。G-SHOCKのバッタもんみたいなやつとか。
そんな中でも、今持っているのは、まあ安物には変わりないのだけど、けっこうこれで意味のある代物。
それというのも、一昨年ニューヨークに発つ日の前日に秋葉原のヨドバシカメラで買ったものなのだけど、デュアルモードで、デジタルとアナログの二通りの時刻表示が出来るもの。つまり、デジタルのほうでは常時日本の時刻を表示させておいて、アナログのほうでは、行った先でその都度現地の時刻に合わせておけば、一度に現地時間と日本時間が把握できるわけだ。たった千円の安物だけど、これは、ボクのように海外出張の多い者(ウソ)にはなかなか重宝するスグレモノなのだ。
日本にいる時はデジタルもアナログも両方日本時間にして使っていたのだけど、最近アナログのほうの針が動かなくなってきた。デジタルのほうはちゃんと時間を刻んでいるのだけど、針のほうはうんともすんとも言わない。やっぱ安物だったな。
デジタルのほうはちゃんと動いているのだから、まあそのまま腕時計として使えないこともないのだけど、針が動かない腕時計というのも、それこそグリコのオマケみたいで悲しすぎるではないか。
まあ、千円で買った安物だから、この際捨てても惜しくはないかなと思っていたのだけど、やっかいなことにこの時計、毎正時には律儀にピッと音が鳴るのだ。今からゴミ箱に捨てるにしても、一時間ごとにピッとやられたら鬱陶しくてしょうがない。
それで、裏蓋をあけて電池をはずして捨てることにしたのだ。それで、たまたま精密作業用のドライバーは手元にあったから、速攻でバラシにかかった。
そしたらだ、取り外した電池の下に、もう一つ小さな電池があった。
ん? てことは、もしや、この時計はデジタルとアナログが別々の電池で動いていたってことか?
アナログのほうは、壊れたのではなく電池が切れただけなのか?
どうだかわからないけど、はずれても大した散財にはならないだろうとケーズデンキに行って同じ電池を買い求めたら523円。あらら、ちゃんと針が動き出しました!
捨てようかと思っていた安物の腕時計だけど、とりあえずまだ当分は使えそうです。

というわけで、時差1時間以上の外国への仕事のオファー、お待ちしております。
 
 
迷い道くねくね
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今は昔、奥さんに津軽の斜陽館を見せてやろうと、日帰りドライブを試みたことがある。
ボク自身はそれまでも何度か訪れていて、どの辺りにあるのかも、どの道を行けばいいのかも熟知していた。それなのに、その時は、魔が差した…というのか、「初めて通る道だけどたぶんこれは近道かもしれない」と思い込んだ道をずんずん踏み込んでいってしまった。
ところが、行けども行けども斜陽館に着かないし、近くまで来ているという気配すらない。むしろ、なんだか段々離れていってしまっている感じ。
車社会の今でもこういうことがあるのだから、昔むかしの歩きの旅では、まっすぐ進んでいるつもりがいつのまにか同じところをぐるぐるしているだけでさてはキツネに騙されたか…なんてことがあってもおかしくはないはずだ。
とにかく、道についてはそこそこ勘のいいつもりのボクの勘も、そのときははずれっぱなしで、しまいには奥さんに、「もういいよ。帰ろう」と言われてしまったのだった。
もう夕方近くなっていたので、帰宅時間を考えるとほんとうにもう帰らなければならない時間だった。ほんとうに無念だった。

それで、今年のGWのドライブでは、スケジュール上、往路の移動時間にはたっぷり余裕があったので、「秋田から青森まで日本海沿いに北上して、斜陽館を見ていこうか」と、提案したのである。
はたして、今回は無事に奥さんを斜陽館に連れて行くことが出来たのだった。「太宰なんて女々しい」…と言い捨てている奥さんだから、斜陽館にもあまり興味を示さないかと思っていたら、案に相違してかなり食いついてきた。最初は一人で勝手に館内を見ていたのだけど、ちゃんと説明を聞きたいと、あらためて無料ガイドについて館内をぐるっと巡っていたのだった。
まあ、亭主は亭主、嫁は嫁なので、ボクとしては奥さんに太宰への理解を深めてもらわなくとも一向に構わないのだけど、それでも、なんとなく“同じスタート地点”に立てたのは、悪くない経験であった。

深浦の国道沿いに道の駅があり、ここの名物がイカの一夜干し。肉厚のイカの一夜干しをさっとあぶってマヨネーズをつけて食うと、これがうまいんだ!
ところが、GWということもあって道の駅の売り場は長蛇の列。
「よし、まかせとけ」ってんで、ボクはそのまま北にクルマを走らせる。実は、イカの一夜干しは深浦から一つ北の鯵ヶ沢が元祖なのだ。鯵ヶ沢の国道沿いには一夜干しを売る店がずらりと並んでいる。ところが、近年バイパスが出来て、鯵ヶ沢にそういう一画があることを知らないまま通り過ぎるクルマのほうが多くなってきた。
こうなると、勝手知ったる古株ドライバーの勝ちだね。
ボクは、鯵ヶ沢が近づくと、バイパスには入らず旧道にそれる。そして元祖のイカの一夜干しを買うわけだ。
奥さんは、「うまいうまい」と、一気に平らげてしまった。
ちなみに、一夜干しは生ものなので日持ちしない。その日のうちなら持ち帰って土産にすることもできるのだけど、往路で土産用に買うわけにはいかない。復路は別のルートで帰ってきたのだけど、奥さんは、「あのイカの店の前は通らないの?」と聞いてきたくらいだから、よほど気に入ったのだな。

ああ、そういえば、今回はルートからはずれていたけど、あの辺りでは、岩木山の山麓の「嶽きび(とうもろこし)」もうまかったね。季節になったらまた嶽きびを食いに行こうかな。
ドライブ途中の地元の名物の“買い食い”は楽しいね(^^)
 
 
季節の中を駆け抜けて
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贅沢過ぎるほど堪能しつくしたGW後半の三日間でありました。
ロングドライブもした、船にも乗った、市電にも乗った、ロープウエーにも乗った、温泉は三つ入った、イカの一夜干しを食った、海鮮丼を食った、寿司を食った…etc

行きは海沿いの道を走り初夏を感じ、帰りは八甲田の山の中を走って早春を感じて…。

帰ってくるなり、夫婦して、「次はどこに行こうか」などと話をしてる。
ま、そういう言葉が出るのも、悪くない旅であった証拠。

さてと、今日からまた仕事だ。
しゃかりきに頑張らないと。
 
 
本日の行状
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3月の末に取材に行ってきた北秋田市(旧森吉町)の杣温泉の記事が掲載されたフリーペーパーが刷り上がってきたので、ボクの手で取材先に掲載紙を送付することになるのだが、ま、ゴールデンウィークでもあるし、どうせなら直接届けようかと、朝から現地に向かったのである。
このごろ隠居以上に温泉制覇の野望に燃えているニョーボは、こういうとき、「一緒に行くか?」と声をかけると絶対に断わらない。
そんなわけで、クルマで2時間ほどかけて杣温泉に向かったのである。
ニューボは、温泉にも興味津々だが、この時期、野山が気になってしょうがない。ボクにはただの藪にしか見えないところでも、「あそこにはタケノコがありそうだ」とか、「あ、あれはアザミだ!」とか、野生の勘が鋭く働くのである。
ボクが何かの写真を撮りたくて道ばたにクルマを止めると、リードを放された犬のようにニョーボは一目散に駆け出して藪の中に入っていって、たちまちタケノコやらたらの芽やらを両手にいっぱい摘んでくるのである。
ああ、ボクには無理だけど、こいつは何があっても飢え死にすることはないな…と、つくづく感心するのである。
杣温泉は、さすが山奥の秘湯で、GWでも空いていた。というか、やっと長い冬から抜け出して、これからぼちぼち今シーズンの営業に本腰を入れようかと準備中の段階なのだ。今日は天気もよかったので、客室の窓も全部開け放って空気を入れ替えていた。その様子が、なんともすがすがしいのである。
ご主人に取材時の礼を述べて(ずいぶんお酒もごっつおになっていたし)、掲載紙を手渡し、「ついでに風呂に入らせてください」と、二人分800円を差し伸べたのだけど、「あ、いいからいいから。入っていってください」と、お金を受け取ろうとしない。
どっちみちそういう展開になろうかとも思っていたけど、最初からアテにするのもぶしつけなので、一応小銭を手にしていたのだった。こちらとしても、「なんとしても受け取れ」と言うのも却っておとなげない気がして、「ああ、すみません。それじゃあ遠慮なく入らせてもらいます」と、ただで入らせてもらってきたのだった。
ボクは男女別の内風呂だけで十分満足だったけど、ニョーボは、せっかくだからと混浴の露天風呂にも入っていこうと、女風呂の脱衣所から露天風呂までの20mほどを、バスタオルを巻いただけで移動する。周りには誰もいなかったけど、おいおい、バスタオルの下から尻っぺたが見えてるって(^^;
混浴とはいえ、幸か不幸かこのときは無人で、ニョーボが一人で広い湯船を独占していた。カメラをクルマに置いてきたままだったので、携帯でニョーボの入浴シーンを撮る。「この写真を全世界に発信していいか?」と聞いてみたけど、ダメだって。前に秋の宮温泉郷で撮ったニョーボの後ろ姿の入浴シーンは、英語の写真共有サービスサイトでなかなか人気で、外人から英語で「奥さんと週末ごとに温泉巡りなんて素敵ですね」なんていうコメントをもらっていたくらいなのだ。
こちらは取材の成果物を取材先に届けることで一つの仕事に区切りをつけられ、ニョーボはたんまりと山菜を収穫でき、お互いに満足のいく一日であったことだった。

さて、GWも残り三日。有意義に過ごしたいものである。皆さんもね!
 
 
世の中だな
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埼玉に荷物を出す用事があってちょっと調べていたら、Yahoo!ゆうパックというのがあるのを知った。
何から何までネット関連企業が席巻してしまうのもいかがなものかと思うのだけど、便利でしかも安いとなると、無視も出来なくなってくる。
Yahoo!ゆうパックというのは、PCの画面上で荷物の情報を入力したあと、最寄りのローソンに出向いてロッピーで発送の手続きをするとその場で送り状がプリントアウトされ(つまり、自分で送り状を書かなくていい)、レジで宅配便よりも安い料金を支払って荷物を預けてしまえばそれでオッケーなのだ。
ほどなく自宅のPCにも荷物を受け付けた旨のメールが入り、そこからのリンクで郵政公社の荷物追跡情報をチェックすることが出来、無事にボクの荷物が相手方に届いたことも確認できた。
日頃から銀行の残高や入金状況なんかもネットバンキングでチェックしているけれども、おかげでわざわざ銀行に出向く必要もずいぶん減ってきた。

そんな風に世の中がどんどん便利になってくるから、あまり身体を動かさなくてもよくなってきて、それでどんどん太ってくるんだ!
これだけネットでなんでもできる世の中になってきたのだから、たとえば、PC画面で減らしたい体重の数値などを入力したあと、ローソンに出向いたらロッピーでなんとかしてくれるとか、それくらいのことやってくれてもいいじゃないかっ!

いや、まじで、さすがに今のこの自分の肥満状態はなんとかしなきゃいけないなと思って、先日の夕方、家の周りでちょっとランニングしてみたら、そんなに走らないうちに息が切れて大変だったんだ。ほんとに、身体を動かす機会が減っていたんだな。
また以前のようにジムにでも通ってみる?
それもちょっと億劫なんだよなあ…。
ロッピーがなんとかしてくれないかなあ…。

今のおっちゃん、
ハートは尾崎豊なんだけど、見た目は大木凡人だもんなあ…