
予定通り、某町観光協会に行ってきたのであるが、話を聞いてみると、その町の観光客数の落ち込みが激しく、抜本的なテコ入れが急務らしい。
HPだけで観光客が爆発的に増えるということはないだろうけど、世の中には旅をしたいと思っている人はたくさんいるわけで、そのような潜在的需要に対して同町の存在を如何にアピールしていけるかどうかというHPの役割は、決して小さくはない。
好調期に比べて観光客数が25%も落ち込んでいるという現状はなかなか厳しい。完全に元の水準まで戻すのは大変だと思うけど(25%の落ち込みということは、現状の33%増を目指さなければ元に戻らないということだ!)、少なくとも、それを目指すHPでなければならないということだ。
「わかりました。ご期待に沿えるような提案書を出させていただきます」と言って帰ってきた。
他の仕事もたまっている時期にまた一つ難儀な仕事を引き受けてしまったわけだが(ちゃんとしたビジネスになるかどうかは、またあとのこと)、ちょっとやりがいは感じるな。
ボクのアイデアで、あの町に観光客の流れが戻ってくるようになったら、それはちょっと愉快なことだ。
自分の頭の上のハエも追えないのに、よその町の心配をしている場合か…とも思うのだけど、よその町の心配をすることで、自分の頭の上のハエのことを忘れていたいのかも(^^;
今日はいい天気でした。今年はじめての、カーエアコンを入れてのドライブになりました。

